下顎567欠損

臨床的に非常に良く遭遇する欠損形態であり、咬合崩壊の入り口でもあります。

どこか歯が無くなると、その分他の歯の負担が増えてやがて順番にダメになってしまいます。

そのような咬合崩壊を阻止する唯一の治療方法がインプラントとなります。

下顎567欠損部にしっかりとインプラントが入りました。

これで他の歯の過重負担は解消されました。

横から見た状態です。

咬めるようになるのはもちろんのこと、見た目も綺麗に回復することができました。

歯が次々とダメになるのを早めに食い止めたい方は、是非かしば歯科のインプラント外来でご相談ください。

埋伏犬歯を伴う成人女性の矯正治療

片側の犬歯が埋伏している成人女性のケースです。

埋伏犬歯に対する治療法は開窓・牽引が第一選択ですが、本症例は成人のケースであり、変則的アプローチの方がメリットが大きいと診断し矯正治療を行いました。

ガタガタしている状態から、綺麗に並びました。

変則的アプローチを感じさせないレベルの左右対称性も得ることができました。

 

右側面観 すべての歯が機能的な位置に移動しています

左側面観 右同様にすべての歯が機能的な位置に移動しています。

ガタガタが目立っていた状態から

とても美しいスマイルラインに仕上がりました

 

症例をご覧いただきありがとうございます。

埋伏犬歯の治療方法は開窓牽引が基本ですが、症例によっては変則的なアプローチの方が審美的・機能的に良い結果を出すことができる場合があります。

歯並びが気になっているけどそこまで大きな手術はしたくないと考えている患者さんは是非ご相談下さい。

1カ月後の結婚式までに前歯を綺麗に

1か月後の結婚式までに前歯の見た目を綺麗にしたいという患者さんです。

術前は差し歯や詰め物の審美障害が認められました。

shinnbi69
shinnbi70

差し歯2本をオールセラミッククラウン、詰め物の変色をダイレクトボンディングにてそれぞれ治療しました。

歯に自信が持てることにより、大きくスマイルできるようになりました。

1ケ月という限られた治療期間でしたが、効率の良い通院が可能であった為、充分な結果を出すことができました。

 

そうは言っても治療期間に余裕があるにこしたことはありません。

前歯の見た目が気になる方は、差し迫る前に是非ご相談ください。

 

下顎前歯のインプラント治療

下の前歯が欠損の患者さんです。

このような3歯連続欠損の場合、ブリッジは設計不可であり

歯を入れたい場合は義歯かインプラントどちらかの選択となります。

本症例はインプラントにて治療を行いました。  implant120 implant121

真上から見た状態です。

骨が硬くて薄い下顎前歯部はインプラント治療の難易度が高い部位です。

本症例はGBRという骨造成を行いインプラントを埋入しました。

implant118

二次手術時に充分な骨幅を維持できていることを確認し

implant119

上部構造を装着しました。

ガミースマイルの改善

笑うと歯茎が目立つのが気になるという女性の患者さんです。

いわゆるガミースマイルと呼ばれる状態ですが、矯正治療で審美的改善が可能なケースと診断し治療を行いました。

 

kyousei105kyousei106

術前と術後の比較です。
上顎の前歯を上方に矯正移動して、歯茎の見える量を減らすことができました。

 

kyousei107
前歯を後方にも移動させた為、横から見たときの前突顔貌も改善しました。

kyousei108
口元の盛り上がりが解消し、口を閉じている状態の審美性も向上しました。

ガミースマイルでお悩みの方はお気軽にご相談ください。